2013年12月29日日曜日

頂上決戦 B'z VS Aerosmith

今年の夏に競演した二組のバンド ビーズはエアロスミスから多大な影響を受けている。
類似している二つの魂を似ている二曲から読み取りたい。
ここに、日米頂上決戦が始まる。

2013年12月26日木曜日

私の宗教戦争

本気で父親に頭にきたことがあるだろうか?
ふてくされるレベルじゃない。ぶっとばしたくなるくらい。
私には一度だけあった。祖母が死ぬ直前のことだ。幸運にも看取りをした病院は、
日本でもトップクラスの大病院らしい。すべてコンピュータ管理されて、脈が止まり最期を迎えるまで、
医者は病室には入ってこない。最後の時間を家族だけで過ごせるのだ。
祖父はそれに対してかなり不満がっていた。その感情も当然のことだ。
価値感とか倫理感の問題じゃないのかもしれない。

2013年12月23日月曜日

外人恐怖症になるまで その① 言葉の持ついやらしさ

先日文部科学省が小学校三年から英語教育を始め、なんと中学の授業は英語で行い
高校卒業時には英検二級 準一級程度の学力を目標に掲げた。

私の小学校はゆとり教育のモデル校(もちろん後で知った)だったので確か、
三年生あたりからALTが英語の授業を行っていた。
内容は英語を勉強というよりはビデオや音楽、ティーチャーの実技(なぜかカウボーイの鞭打ち)を見たりカードに描かれてる絵を簡単な神経衰弱のようなゲームをしたりした。
結構みんな熱心に授業には参加していたが、英語を習っていたとはあまり感覚がない。
なぜならそのゲームで得点を稼ぐとシールをもらえるためそのために必死になっていたのだ

2013年12月1日日曜日

悪魔のグルーヴ!!! Devil's groove but "We" like it ! B’zエデン的回想 3



ジャズがアメリカに広まったとき、
「ジャズはそのグルーヴさが人々を洗脳する危険な音楽だ」と言った人がいたらしい。

時折これは悪魔が始めたのでは?と思うことがある。

それも快楽を刺激するもの。
友人とそういう“いかがわしい”店から出てきて少し溜息つきながら缶コーヒーをすすってると
いつもこう言い合う「あんな商売、人間じゃあ思いつかないぜ?ありゃ悪魔がはじめたんだ」と・・・

音楽もそうだ とりわけ体がリズムをとり出すあのグルーヴ感

2013年11月23日土曜日

プラスティックティーンエイジワイルドライフ B'z エデン的回想の旅 2nd beat

稲葉氏の肩のタトゥー。私も自転車に同じシールを張っている。
どこかのバンドのヴォーカルのシンボルマークに似ているような
しかしこれにはRESPECTという文字が添えられている。


新作を好きになれなかったこと、環境の変化で一旦のB'zブームは終焉をむかえる。
再燃するときは高校に進学していた。

2013年11月15日金曜日

あの日から聞いている曲の歌詞の意味を“僕”はまだ理解できない B'z エデン的回想の旅 1st beat

さて、まずは過去を決算したいと思う。
私たちはちょうど悪い意味で幼少期は狭間の時代だった。
後から上には自分達より中身がないと思われ、下には未完成だと思われている。
そんな試行錯誤の時代を与えれる(拒否などできない)ガキなりに過ごし、
使い古されたアイデンティティ得ようとした。
これは私の場合だ

2013年11月9日土曜日

出会っても他人 2020年までのArt decade



Strangers When We Meet 「であっても他人同士」
結局のところ人は一番この距離が心地いいのかもしれない。
かつてこのメロディに合わせ彼は違った詩を歌った。

「僕は王になり、君は女王になる。壁の前で愛し合う僕たちを奴らは撃ち殺すだろう。でもそのときは僕たちは英雄になれるのだ。」

1977年、すべての壁を前にした人々の心の支えとなり、世界中で大ヒットしたこの曲。
そして1989年、壁は崩壊し、私たちが生まれたのだ。
壁は崩れた、しかし世界はどうだ。

自由だが自分に都合がよくない、見えない壁が私たちの前にある。
この曲も分裂をし始める。一つはこの「Strangers When We Meet」もしくは「slow burn 」
そして今年すべてを塗りつぶすかのごとく最新作「The Next Day」が世に放たれた。
一度触れ合いわかち合った心が時間の流れによって変わっていく。
人間は究極的にはわかりあえない、むしろそれでいいとみんな気づいている。

そんな緩やかな絶望に一つのニュースが飛び込む。
「2020年トーキョーオリンピック」
オールウェイズのような父親達の世界(古き良き時代)を呼び戻そうとしている。
TVで日本橋の一等地で店を構える老舗の老いた店主はあと7年現役を続けて
オリンピックを迎えたいと希望に満ちた目をしていた。
その一方明日にさえ希望が持てずひとりぼっちで自殺する若者もいる。
いや今に始まったことじゃない、昔からそうなのだ。とうに関係ない他人のこと。

しかし私自身はどっちかというと後者に近い。
七年後自分がどうなっているのか皆目見当がつかないのだ。
七年、ちょうど私たちの年代といえば30代初期である。
そんなことを考えたとき一つのことを思い出したのだ。
学生の頃偶然、とある教授の人生最後の講義を聴くことができた。
先生は次のような言葉を残し教壇をさった。

「君たちは若い。20代はなんでも自分で考えたことをやってみなさい。そして30歳になってもそれが実らなかった時、きっぱりとあきらめ、転換をしなさい。その決断力を蓄えなさい。」

Art decadeこう呼ぶ人もいる。20歳に成人し、
我々は今そのArt decadeのまっただ中なのである。

このブログはその記録とする。私はこれよりこのブログを7年間どんなことをしてでも継続させる。
それだけではない、ここには私だけでなく様々な分野のArt decadeを生きている若者達のアウトプットの場にする。
彼らにはまだ肩書はなく、また明日を約束されていない者たち。
だからこそここで好き勝手書いてもうらことにした。私自身が彼らの文章をとても楽しみにしている。

つぶやきでも日記でもできない、今日そしていままでの人生で吸収してきたものをぜひ同世代の
若者と共有できたらと期待している。

ロンドンオリンピックの煌びやかな開会式、各国の選手人の気高き行進とともに分裂したはずの「Heroes」が流れた。それだけじゃないポールが歌い 閉会式にはフレディがよみがえり 
フーが次のオリンピックへと繋いだ。
その聖火は今度は宇宙へ行くという。再生と発展の火が2020年 確実に日本にやってくるのだ。

では七年後にまた会いましょう。 ジョリエット
この曲はPVもすばらしいのでぜひ見てほしい