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2014年5月12日月曜日

ホラーは意味がわからないから「ホラーたり得る」

(引き続き、怖がりな方は閲覧をさけて下さい。グロ画像の挿入はしてません。)

*作品の犯人のネタバレ等はありません。~のシーンがといった話が大半です。
逆に余計怖いかもしれないので、ご気分が悪くなったら、閲覧を中止して下さい。


-ホラー作品は意味がない- 

多くの方がご周知のことと思いますが、ホラー作品に意味を求めるのはナンセンスです。
ホラー作品そのものが「現実では見られない恐怖を演出する」だけのものであって、テーマも何もないからです。


2014年5月9日金曜日

ホラー作品は怖くないよ。むしろ面白いよ。

(引き続き、怖がりな方は閲覧をさけて下さい。グロ画像の挿入はしてません。)

*作品の犯人のネタバレ等はありません。~のシーンがといった話が大半です。
逆に余計怖いかもしれないので、ご気分が悪くなったら、閲覧を中止して下さい。

 

-高校・大学時代にハマる-


高校のころ、VIDEOやDVDが借りられることを知り、ホラー作品ばかり借りていました。
子どものころに少しだけみた「銀狼怪奇ファイル」という堂本光一さん主演の、科学の力を殺害方法やトリックにする、とてつもなく怖い作品に1番に挑戦しました。

2014年5月8日木曜日

ホラーとの出会い -私の夢は赤っ鼻風味-

注*(あまりにも怖がりな方は、恐れ入りますが閲覧を避けて下さい)

(本文中の画像にそういった(グロ)ものはありません)


-原点は保育園時代-



 私のホラーやサスペンスの原点は、ドラマ「金田一少年の事件簿」(堂本剛主演)でした。
「金田一少年の事件簿」は、気持ち悪い仮面をつけた「怪人」(犯人が使用している)が次々に人を殺害していくのがパターンで、たまに出てくる殺害シーンは「グロ」も多いです。

初めて見たのは、保育園の年長さん(6歳)のとき。
「学園七不思議殺人事件」でした。これが好視聴率を誇った金田一少年シリーズの幕開けとなる回でした。当時の私は、母の「たぶん怖いから見るのやめておいたほうがいいよ」という声も無視し、「大丈夫!怖くなんかないもん!」と強がっていました。