2014年1月23日木曜日

伏魔殿へようこそ・・・。The word "Contribution to society" is nonsensical


昨年の3月、私は会社を自己都合退職」した。
     (勘のいい人ならこの言葉の意味、わかりますかね)

その後、転職活動をしていたが、精神は蝕まれ「家に居るのが普通」の人間になった。

この生活ももうすぐ、1年を迎えようとしている。

退職後、時間は加速度的に過ぎていった。

光陰矢の如し。NEETナマケモノの如し。

今回は、今から3年前に遡り、内定が出る以前の話と、私が好んでいた、ある言葉について追究していこうと思う。

2014年1月16日木曜日

パーフェクトマン育成計画(not party party man) 外人恐怖症になるまで2

年の終わりに文部科学省が英語教育に対して新たな方針を打ち出した。
TOEIC780点以上英検準一級を取得していれば、センター試験の英語を満点扱いにする特例を出すという(http://www.huffingtonpost.jp/2013/12/31/utce-toeic_n_4522053.html

2014年1月4日土曜日

初めてなので、明るい話題から始めましょうかね。


 まずは、この場を与えて下さった、ユウイズミさんに感謝。有難うございます。

まあ、文章の書き方は、ユウイズミさんに比べれば稚拙だと思います。
面白みの欠片もないかもしれませんが、お暇があればご一読頂ければ結構です。
徒然なるままに書いてしまう気がします。

 さて、本題のほうに。

2013年。私にとっては激動の年でした。
漢字一文字で表すなら「失」といったところです。
本当に色々なものを「失」した一年でありました。

唯一、本気で楽しめたこと。Do As LIVE。
それをご紹介。

2013年12月29日日曜日

頂上決戦 B'z VS Aerosmith

今年の夏に競演した二組のバンド ビーズはエアロスミスから多大な影響を受けている。
類似している二つの魂を似ている二曲から読み取りたい。
ここに、日米頂上決戦が始まる。

2013年12月26日木曜日

私の宗教戦争

本気で父親に頭にきたことがあるだろうか?
ふてくされるレベルじゃない。ぶっとばしたくなるくらい。
私には一度だけあった。祖母が死ぬ直前のことだ。幸運にも看取りをした病院は、
日本でもトップクラスの大病院らしい。すべてコンピュータ管理されて、脈が止まり最期を迎えるまで、
医者は病室には入ってこない。最後の時間を家族だけで過ごせるのだ。
祖父はそれに対してかなり不満がっていた。その感情も当然のことだ。
価値感とか倫理感の問題じゃないのかもしれない。

2013年12月23日月曜日

外人恐怖症になるまで その① 言葉の持ついやらしさ

先日文部科学省が小学校三年から英語教育を始め、なんと中学の授業は英語で行い
高校卒業時には英検二級 準一級程度の学力を目標に掲げた。

私の小学校はゆとり教育のモデル校(もちろん後で知った)だったので確か、
三年生あたりからALTが英語の授業を行っていた。
内容は英語を勉強というよりはビデオや音楽、ティーチャーの実技(なぜかカウボーイの鞭打ち)を見たりカードに描かれてる絵を簡単な神経衰弱のようなゲームをしたりした。
結構みんな熱心に授業には参加していたが、英語を習っていたとはあまり感覚がない。
なぜならそのゲームで得点を稼ぐとシールをもらえるためそのために必死になっていたのだ

2013年12月1日日曜日

悪魔のグルーヴ!!! Devil's groove but "We" like it ! B’zエデン的回想 3



ジャズがアメリカに広まったとき、
「ジャズはそのグルーヴさが人々を洗脳する危険な音楽だ」と言った人がいたらしい。

時折これは悪魔が始めたのでは?と思うことがある。

それも快楽を刺激するもの。
友人とそういう“いかがわしい”店から出てきて少し溜息つきながら缶コーヒーをすすってると
いつもこう言い合う「あんな商売、人間じゃあ思いつかないぜ?ありゃ悪魔がはじめたんだ」と・・・

音楽もそうだ とりわけ体がリズムをとり出すあのグルーヴ感